店で使う金額と帰りの費用を分ける

最初に外出全体の上限を決め、交通費など必ず残したい費用を除いて店で使う金額を考えます。終電後のタクシーを予定するなら、通常の電車代と同じ感覚で見積もらないようにします。飲み物の予算を決める前に、チャージ、サービス料、最低注文条件を確認しましょう。二人以上で行くなら、一人分の予算か全員分かも共有しておきます。

杯数ではなく注文ごとの価格を見る

同じカクテル名でも銘柄や材料によって価格が変わる場合があります。メニューの価格帯が広い店では、平均らしい額を当てはめるより、注文する物の値段を確かめるほうが具体的です。たとえば一杯目を決めた段階で残りの予算を考え、追加するかを判断します。杯数だけを先に決めて飲み切ることを目標にする必要はありません。

上限を最初に相談してよい

「今日はチャージを含めてこの予算で考えています」と伝えると、店も条件に合う注文を提案しやすくなります。予算内で利用できない条件なら、注文前に別の選択ができます。現金の残額だけでなく、カード決済でも自分の上限を意識しましょう。おまかせや季節限定の提案を受けたときは、その都度価格を確認すると計画を保ちやすくなります。

訪問・注文前のチェック

  • 帰りの移動費を先に確保する
  • 固定料金を差し引いて注文予算を考える
  • おまかせや追加注文の価格も確認する

よくある疑問

予算は少し高めに伝えたほうがよい?

無理に高く伝える必要はありません。実際に使える範囲を伝え、条件に合う選択肢があるか相談しましょう。