撮る前に店のルールを確認する
写真を撮ってよいか、撮れる範囲はどこまでかを最初に尋ねます。店内全体は不可でも自分の飲み物だけなら可、動画やフラッシュは不可など、条件が分かれる場合があります。撮影可の表示があっても、周囲の人を自由に撮れるという意味ではありません。イベント営業では通常日とルールが違うこともあるので、その日の案内を優先しましょう。
背景と反射まで見てから撮る
自分のグラスを撮る場合も、後ろの席、鏡、窓、ボトルの反射に他の人が写っていないか確認します。スマホを高く掲げたり、通路へ立って構図を作ったりすると周囲の邪魔になることがあります。許可された範囲で短時間に撮り、音やフラッシュを避ける設定にしましょう。スタッフの作業を撮りたい場合は、手元だけでも先に尋ねます。
投稿してよいかは別に確認する
撮影の許可とSNSへの公開の許可は分けて考えます。一緒にいる人が写るなら、公開してよいかを本人に確認してください。場所や来店時刻が知られたくない人もいます。断られたら理由を追及せず投稿を控えましょう。店舗が非公開にしている情報や、他のお客さんの会話を写真の説明として書き加えることも避けます。
訪問・注文前のチェック
- 静止画・動画・範囲ごとの撮影条件を聞く
- 背景・鏡・窓への写り込みを確認する
- 撮影と公開の許可を分ける
よくある疑問
顔をぼかせば自由に投稿してよい?
服装や背景などから分かる場合もあります。ぼかしだけで解決したと考えず、写る人の意思と店の公開ルールを確認してください。
