水が欲しいなら水と具体的に伝える

バーでは酒に添える水をチェイサーと呼ぶ場面があります。ただし、チェイサーが必ず水だけを指すとは限らないので、水が欲しければ「お水もいただけますか」と言うのが明確です。氷なし、常温、炭酸水など希望があるなら添えて伝えます。出される水の種類や有料商品の扱いは店によって異なるため、ボトルウォーターなどを頼むときは価格も確認しましょう。

口の中を切り替えるために使う

ウイスキーなどを味わうとき、水をはさむと口の中を切り替えながら楽しめます。複数の味を比べる場面でも、いったん水を飲んで次の一口へ進む方法があります。ただし、飲む順番を厳密な作法として覚える必要はありません。店の提案も聞きつつ、自分が落ち着いて味わえるペースで使えばよいでしょう。

水が酒の影響をなくすわけではない

水を飲んだから、すでに飲んだ酒の影響がなくなると考えないようにします。チェイサーを追加注文の理由や、運転できるかの判断材料にはできません。飲み物を十分に楽しんだら、酒を追加せず水やノンアルコールへ切り替えたり、会計にしたりする選択があります。帰りの交通は飲む前に決めておきましょう。

訪問・注文前のチェック

  • 水・炭酸水など欲しい物を具体的に頼む
  • 有料のボトル商品なら価格を確認する
  • チェイサーを飲酒の影響を消す物と考えない

よくある疑問

チェイサーは自動で出てくる?

店や注文内容によります。用意されていなければ必要な物を尋ねて構いません。

参考にした公開情報

用語・地域情報などの参照日:2026年9月13日。店舗の料金や営業時間は、利用日の公式案内をご確認ください。